ダウン症の親の集い の報告      

 
 


主催:名瀬保健所・鹿児島県立大島病院

共催NPOチャレンジドサポート奄美,

NPO子ども医療ネットワーク

 

主催:名瀬保健所・鹿児島県立大島病院

共催NPOチャレンジドサポート奄美,

NPO子ども医療ネットワーク

 

目的:ダウン症児を持つ親同士の悩みの共有や情報交換を通して,ダウン症を育てる親等の不安軽減を図ると共に親の会の発足の契機とする.

 

第1回(平成1882310時〜12時)

子どもと親,両方参加.子どもは013歳までの計11人・親は13

1)親と子の体を使ったふれあい

2)自己紹介(生まれてきたとき・診断を受けて・今の思い…など)

 

第2回(平成1892510時〜12時)

 希望ヶ丘病院の小児科医:田中洋先生を講師に迎えて

 子ども数人・親16

 

交流会・療育のアドバイス

ダウン症の療育(育児)の基本理念:

ダウン症候群の療育の実際:

 

 1回目は,病院での関わりのなかで親の見せてくれていた一面と,同じ悩みを持つ親同士の中でみせた一面に差があり,医療者では分からない・引き出せない思い・悩みがあること,同じ悩みを持つもの同士でしか分かり合えないものがあること,話ができる機会が必要なことを実感しました.

 田中先生の温かい話は、「ダウン症」といった病気だけと関わるのではなく,人と関わって,もっと前に進めるよう,その人にとって必要なことを一緒に考える・手段を探すことができたらいいな,と改めて思いました.

 

この度は,「ダウン症の親の集い」に御協力頂き,ありがとうございました.

 

(文責:NPO法人こども医療ネットワーク会員 今村真理)